
子ども達からの質問と起業家さんからの回答
起業家の皆さんに、子ども達からの質問に回答していただきました!!
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安井さんへの質問
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これまでで苦労したことや、一番大変だったことは何ですか?
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仲間集めやチームづくり、仲間内でのルール作りです。
例えば、陰口を言わずに、よくないことは直接相手に伝える、などの最も大事なルール5個を決めるのが大変でした。
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おしっこ以外を使おうと思ったことはありますか?
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唾液も使おうと考えたことがあります。ただ、おしっこのほうが良いと今はわかってきています。
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検査の対象は人だけですか?動物も検査できますか?
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動物もできます。ただ、動物の言語が理解できないので、その部分が最も苦労しています。
夏目さんへの質問
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具体的にどんな作品を扱っていますか?
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絵画を扱っています。風景画や人物画が多いです。次の300年先の人が見ても新鮮な気持ちになれるような、これまでにない表現を探しています。
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今は大学生以上しか応募できませんが、いつか子どもも応募できるようになりますか?
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いつか小学生からでも応募できるような世界にします。子どもの頃からアーティストになることが目指せるような世界にします!
今は大学生以上しか応募できませんが、いつか子どもも応募できるようになりますか?
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夏目さんは、工作と絵だったらどちらが得意ですか?
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私はどちらも苦手です笑 でもDIYが好きなので、工作のほうが得意です。会社では絵を扱っていますが、実は工作の方がよく見に行きます!
塚本さんへの質問
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どんな病気を治すことができるんですか?
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私たちは、まず「がん」を治すための新しい治療法を研究しています。特に、すい臓がんなど、体の奥深くにあって治療が難しい病気に、光を届けて治療することを目指しています。また、光にはさまざまな働きがあるため、将来はがんだけでなく、血管の病気や炎症、感染症など、いろいろな病気の治療に応用できる可能性があります。光を使って、患者さんの体への負担が少ない治療を増やしていくことが私たちの目標です。
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治療に使う「光」は、どんな光ですか?
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私たちが治療に使うのは、主に「レーザー」と呼ばれる特別な光です。レーザーは、太陽や電球の光とは違い、同じ性質の光をそろえて、狙った場所に効率よく届けられることが特徴です。また、光の色(波長)や強さ、照らす時間を細かく調整できるため、治療する場所や薬に合わせて適切な光を使うことができます。私たちは、このレーザーを細いカテーテルを使って体の奥まで運び、病気のすぐ近くから照らすことで、これまで光が届きにくかった場所も治療できるようにすることを目指しています。
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この光を使った治療は、動物にも使えますか?
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はい、動物にも使える可能性があります。実際に、新しい治療法が安全で効果があるかを確かめるため、動物を用いた研究も行っています。将来、技術がさらに発展すれば、人だけでなく、犬や猫などの病気の治療に応用できる可能性もあると考えています。
杉本さんへの質問
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学生の間に起業しようと思ったきっかけについて教えてください。
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僕は小さいころから負けず嫌いです。
でも、周りの大学生と比べて勉強ができず落ちこぼれだったため、このままではダメだ!と思って、普通の人がたどる道とは違う方向性で、頭のいい同級生に勝ちたいと思って起業しました。
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仕事の中で、一番大変だったことは何ですか?
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何にも分からない中で、ビジネスをしないといけないので全部大変なのですが、一番大変なのはお金のことです。
いかに出費を減らして、多くの収益を上げるかは、今後ずっと試行錯誤していくと思います。
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おいしい野菜や果物づくりに大切なことは何だと思いますか?
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できた物を世の中に出してみて、おいしかった、ここをもう少しこうしたほうがいい等、お客様の意見をしっかり聞いて、その上でどうしたらみんなが美味しいと言ってくれるかを色んな方面から分析して、毎年改善し続けることが大切だと思います。
鵜飼さんへの質問
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失敗してしまったとき、どうやって成功に近づけていますか?
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失敗したときは、「この方法だと上手くいかないことがわかった(発見)」と捉えます。そして何が原因だったのかをすぐに分析し、「次はこのやり方で試してみよう」と、次に進みます。これが早く成功に向かう一番の方法だと思っています。
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起業して初めて気づいたことはありますか?
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自分の作りたいものを作るのでは事業にはなりません。「誰のどんな悩みを解決できるか?」を徹底的に考えることこそが起業の本質だと気づきました。
また、アイデアがどれだけ素晴らしくても、協力してくれる人や応援してくれるお客さんがいなければ形になりません。「自分の強みを生かし、苦手なところは人に頼る」ことの重要性を知りました。
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たまご以外にも取り組んでいることを教えてください。
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トマトや柿といった農産物から自動車部品まで、幅広い分野で活用できるAIをつくっています。私たちが目指しているのは、効率化で人を排除するのではなく、人がもっと働きやすく、より活躍できるようにサポートするAIの開発です。みんなが今よりもっと楽しく働けて、活躍の場所が広がっていくような世界をめざして取り組んでいます。




